四柱推命の運勢エネルギーと万象学のエネルギー数値の違いとは? | 四柱推命を勉強するためのサイト | 四柱推命ラボ

四柱推命の運勢エネルギーと万象学のエネルギー数値の違いとは?

どうも、四柱推命鑑定士の雄髙(ゆうこう)です。

四柱推命には十二運勢のエネルギーを数値化した十二運勢エネルギーがあります。
十二運勢のエネルギーとは十二運勢の星の強さを1~12までの数値で表したものです。
精神的な活動欲をつかさどるエネルギーになります。

つまり、四柱推命の十二運勢エネルギーが高ければ考え方のスケールが大きくやりたいことや願望が多いということになります。

一方で、算命学の数理法といわれるエネルギーの算出方法があります。
これは人間の生まれた日の気のエネルギーを数値化したもです。

数理法エネルギーが高い人は目標を掲げてたくさんの人を巻き込める現実面での行動力がある人と言えます。

区別するために、以下より四柱推命の十二運勢エネルギーを『運勢エネルギー』、算命学の数理法のエネルギーを『数理法エネルギー』と呼びます。

■四柱推命の運勢エネルギー
・十二運勢の星の強さを1~12までの数値で表したもの
・やりたいことや理想などを掲げる精神面でのエネルギーの大きさを表す

■算命学の数理法エネルギー
・人間の生まれた日の気のエネルギーを数値化したもの
・やりたいことや理想などを実際に実行する行動力など現実面でのエネルギーの大きさを表す

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四柱推命の運勢エネルギーとは?

1~12まである十二運勢のエネルギーを数字化したものです。

日柱、月柱、年柱の3つを足すと3~36までの数値で表されます。

15が平均的な数字。
15以下は低く、15以上は高いといわれています。

万象学のエネルギー数値とは?

算命学のエネルギー算出方法のひとつであります。
人の生まれた日のエネルギーを算命学の数理法という計算方法で表します。

四柱推命の運勢エネルギーは精神的なエネルギーで数理法のエネルギー数値は現実的なエネルギーの値という解釈です。

反対に、低ければ自分の世界に没頭しやすいような傾向があります。

実際に理想に向かって行動する力があり、現実をカタチにする力が強いのが数理法のエネルギー数値が高い人の特徴です。

運勢エネルギーが高いからといって数理法エネルギーも高いとは限りません。
人によっては反比例している場合もあります。

運勢エネルギーが高くて数理法エネルギーも高い人の生き方

運勢エネルギーが20以上、数理法エネルギーが230以上の人です。

高い理想を持ち、実際に理想を現実化してしまうパワフルな行動力を持ちます。
家と職場の往復だけだとエネルギーの燃焼不足を起こしてしまうので体を壊します。

また、目標や夢、希望を失ってしまうと社会からドロップアウトしてしまうので注意が必要です。

趣味を持ったり、運動をしたりいろいろな人と外交的に関わることで開運していきます。
エネルギーを発散しましょう。

また、理想を掲げて現実に移す実行力があるので会社を起業をしたりすることも向いています。
性格も外交的で刺激を求める人が多いです。

運勢エネルギーが高くて数理法エネルギーが低い人の生き方

運勢エネルギーが20以上、数理法エネルギーが180以下の人です。

たくさんの人を巻き込むようなスケールの大きな理想は掲げるものの、それを実現させるための行動が伴わない人が多いです。

頭の中に思い描いていることは本当に自分が実現させたいことなのか?と考えてみましょう。
スケールやビジョンは大きいのですが行動力に欠けるため自分サイズに行動できることから始めていくのが吉です。

現実的に行動できる範囲から行動していき、徐々にスケールを大きくしていきましょう。

運勢エネルギーが低くて数理法エネルギーが高い人の生き方

運勢エネルギーが15以下、数理法エネルギーが230以上の人です。

精神的な欲(やりたいこと)を追い求めずに現実を生きる力が高い人です。
夢を求めるより現実志向が強いので組織の中で活躍するタイプが多くサラリーマンなどに向いています。

もっとも社会性があるタイプです。
また、夢を持ったとしても実現させてしまうくらいの行動力はあるタイプですので夢や目標を持つことを意識しましょう。

運勢エネルギーが低くて数理法エネルギーも低い人の生き方

運勢エネルギーが15以下、数理法エネルギーが180以下の人です。

自分の価値観や世界を大切にします。
他人にペースを乱されることを嫌い、サラリーマンや組織の中の枠にハマろうとすると軋轢などで消耗してしまうことが多いです。

自分の興味を持った世界を研究するために学者や研究者になる人が多いです。
何か得意なことを極めたスペシャリストタイプの方が多いです。

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