四柱推命の用神とは?調べ方(取り方)は難しい!? | 四柱推命を勉強するためのサイト | 四柱推命ラボ

四柱推命の用神とは?調べ方(取り方)は難しい!?

四柱推命鑑定師の雄髙です。

四柱推命で開運のカギを握る用神を解説していきたいと思います。

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用神とは開運のカギになる吉星のこと

用神とは簡単に言うと自分の命式の可能性を引き出してくれる開運星(十干や通変)のことです。

元命式に用神があれば自分が持っている星を活かすために無意識で努力できてしまう才能を持っているということです。

身弱なら自分を強めてくれる星を用神とし、身強なら自分を弱めてくれる星を用神とします。

要するに命式のバランスをとってくれる十干・通変のことをいいます。

四柱推命は中庸こそ最強という考えです。
要するにバランスが取れている真ん中の状態を目指すことに真理があります。

用神が元命式にない場合には後天運(大運、年運)に巡ってくると開運します。

元命式にも後天運にもない場合は身弱なら自我を強く持つ、身強なら相手に思いやりをもって接することを意識的におこなっていかなければならないのです。
用神は努力の方向性を示す星でもあり、用神を意識して生きることが開運に繋がるということになります。

また、用神は大運によっても変わってきます。
元命式の用神と大運を考慮した用神は違ってくるので実際の鑑定では大運も考慮した10年ごとの用神を出した方が鑑定精度は高まります。

用神の出し方は難しい

用神の基本的な考え方として、身強なら食傷、財星、官が吉星で比劫、印星が凶星になります。(普通格局の場合)

食傷・・・自分のエネルギーを洩らす星
財星・・・相手を尅す星
官星・・・自分を尅す星

身弱なら比劫、印星が吉星になり食傷、財星、官が凶星になります。

比劫・・・自我の星
印星・・・自分を生んでくれる星

ただし、人によってこのパターンが当てはまらない例外の命式もあるので注意が必要です。
例えば、身強の極みである外格の強旺格の場合では印星を用神とする場合もあります。

用神の出し方はとても複雑で高度な推命学の知識を必要とします。

無料の命式ツールなどで用神を出すことはまず不可能です。
ツールで出たとしてもほとんどが間違っています・・・。

なので用神は熟練した鑑定師に出してもらうのがもっとも確実です。

用神を正しく取るにはまず、身強なのか?身弱なのか?を正しく判断しなければなりません。
※無料の命式ツールでは身強身弱もズレていることが多い。

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